琵琶湖周航の歌

吉田千秋調号 (Key)ハ長調 (C Major)拍子4/4拍子テンポ (BPM)70前後(ゆったりとしたテンポ)

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コード スニペット

X:1
T:琵琶湖周航の歌
C:作曲 吉田千秋 / 作詞 小口太郎
M:4/4
L:1/4
Q:1/4=70
K:C
E2 E2 | E2 E2 | G2 A2 | c4 |
w: わ れ は 湖(うみ) の 子
d2 G2 | G2 A2 | c4 | z4 |
w: さ す ら い の
c2 c2 | c2 c2 | d2 c2 | A4 |
w: 旅 に し あ れ ば
G2 E2 | E2 A2 | G4 | z4 |
w: し み じ み と
G2 G2 | G2 G2 | E2 D2 | C4 |
w: 昇 る 狭 霧(さぎり) や
d2 d2 | d2 e2 | c4 | z4 |
w: さ ざ な み の
E2 E2 | G2 G2 | A2 G2 | E4 |
w: 志 賀(しが) の 都 よ
C2 D2 | E G A B | c4 |]
w: い ざ さ ら ば_

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MML (Music Macro Language) データプログラムからMIDIを生成したり、レトロな音源ドライバーで直接演奏させる際にそのまま使える文字列データです。

Plaintext

t70 o4 l4
e2e2 e2e2 g2a2 >c4<
d2g2 g2a2 >c4r4<
>c2c2 c2c2 d2c2 <a4
g2e2 e2a2 g4r4
g2g2 g2g2 e2d2 c4
>d2d2 d2e2 c4r4<
e2e2 g2g2 a2g2 e4
c2d2 e8g8a8b8 >c4
[Edit]

https://www.youtube.com/watch?v=〇〇〇〇〇〇
https://www.youtube.com/watch?v=8fCJRjOiSlY
Dailymotion
作詞*小口太郎
作曲*吉田千秋

1
われは湖(うみ)の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
昇る狭霧(さぎり)や さざなみの
志賀の都よ いざさらば

2.
松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森陰に
はかない恋に 泣くとかや

3
波のまにまに 漂えば
赤い泊火(とまりび) 懐かしみ
行方定めぬ 波枕
今日は今津か 長浜か

4
瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島
仏の御手に 抱かれて
眠れ乙女子 やすらけく

5
矢の根は深く 埋(うず)もれて
夏草しげき 堀のあと
古城にひとり 佇めば
比良も伊吹も 夢のごと

6
西国十番 長命寺
汚れの現世(うつしよ) 遠く去りて
黄金(こがね)の波に いざ漕がん
語れ我が友 熱き心
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第三高等学校(現在の京都大学)に入学した小口は、1917年(大正6年)の琵琶湖一周の漕艇中にこの歌詞を思いついたとされる。周航2日目の6月28日夜、今津(現滋賀県高島市今津)の宿で部員の中安治郎が「小口がこんな歌を作った」と紹介したのが初出である。吉田が作曲した『ひつじ草』のメロディに当てて歌われたのが定着し、三高の寮歌・学生歌として広まっていった。
*第三高等学校
*ひつじ草